12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~

政治・経済・歴史オンチのかけだしが包丁とPC片手に、目指せ!凸と家事の両立!座右の銘は「国防は台所から」

特亜の主張や自虐史を子供に刷り込ませる、広島・長崎の「騙り部」の工作を許すなっ(激怒) 


「ブログランキング」と「にほんブログ村」に参加しています!
ご来場早々お手数ですが、2種類の応援クリックをお願いします(土下座)

*INポイントでランキングされます*
このブログ直接訪問→バナークリック→人気ブログランキング(にほんブログ村)に跳ぶルートがINポイント。
図々しいですが、お気に入り(ブックマーク)もしくは検索で訪問していただけたら幸いです(再び土下座)

↓ ブログランキングはコチラ ↓


↓ にほんブログ村はコチラ ↓
にほんブログ村 政治ブログへ
 


今日は長崎に原爆が投下されて70年目の、長崎原爆の日です。
長崎市長が式典で安全保障法案に対する危惧を盛り込むとのことですが、
日本の、日本人を、守る法案に取り組む政府を一方的に批難したり、
国際法違反の民間人殺戮の原爆投下されても
「日本が悪かった」という自虐史観を洗脳のように唱えることが目的ではなく、
70年前、長崎で、灼熱の惨禍に遭遇し、苦しみながらこの世を去った、
犠牲者のために祈る日であってほしいと、思います。

戦後70年経ち、当時の悲劇を語る被爆者や「語り部」が高齢化し、
その存在も減っているということをNHKが憂いておりましたが(それが経年ってことなんだけど)
真っ赤な自虐史観を生徒達に押し付けようとした「語り部」の話を制止して問題視された
島原・有明中の校長先生が伝える、一部の
「語り(騙り)部」の実態・問題を扱った記事を、ちょっと長いけど転載いたします。


「中韓の主張を子供に刷り込まないでほしい」長崎被爆の伝承妨げる“政治の語り部” 
島原・有明中の校長に聞く

http://www.sankei.com/west/news/150808/wst1508080015-n4.html

長崎は9日、70回目の「原爆の日」を迎える。被爆者は核兵器廃絶を願い、惨禍を伝える
「語り部」活動を続けてきた人々もいる。だが、一部の語り部は韓国や中国が主張する
旧日本軍の“加害”や、安全保障・原発に関する政治色の強い意見まで子供らに発信する。
昨夏、こうした語り部の言動を制止した長崎県島原市の市立有明中学の本田道隆校長(59)に、
公教育の現場における「語り部」活動について考えを聞いた。(奥原慎平)

制止したことは事実です。語り部の末永浩さんは旧日本軍の加害行為を子供たちに示した。
中国、韓国の一方的な主張に沿った内容です。こうした個人の考えを、
成長段階の子供に刷り込まないでほしい。教育上、止めざるを得なかったのです。

末永さんは原爆投下直後の長崎市内の様子を語り終えると、突然、リュックサックから
ラミネートされた写真を4、5枚取り出したのです。
韓国・ソウルにある西大門刑務所歴史館の展示物や、
マレーシアで日本兵に銃剣で刺されたと主張する男性、
中国遼寧省の平頂山殉難同胞遺骨館の展示物などでした。

末永さんはその写真を掲げて、こう語りました。

「マネキンの日本兵が、朝鮮の人を逆さまにつるして、焼きごてを当てています」
「日本の兵士に銃剣で刺され、命をとりとめたという男性です。家族はみな日本軍に殺されました」
「日本兵は平頂山の村人3千人を殺して、遺体をダイナマイトで爆破して埋めたんです。
現在資料館になっていて、この頭蓋骨の写真には銃弾の痕が残っています」

被爆者の体験は非常に貴重なものだと考えています。
しかし、話の内容は 被爆体験でもなんでもありませんでした。

こうした話を聞けば、発育段階にある生徒は「日本軍は悪かった」という感想を持つでしょう。
さきの大戦中、自分たちの先人が、いかに悪かったかが、刷り込まれてしまうのです。

長崎県内の小・中学校は、長崎に原爆が投下された8月9日を登校日としています。
その前から平和学習の場も設けます。
有明中学の場合、担当教員が平和学習の授業内容案を作成します。

当初、教員が示した内容には、日本軍の加害行為の学習として
南京事件などが盛り込まれていました。客観的な事実が定まっていないので排除しました。
また、語り部については、すでに末永さんに決まっているという話でした。

実は末永さんは、私と同じ元社会科の教員です。
末永さんは日教組系の「長崎県教職員組合」の組合員でした。
彼らは平和学習に非常に熱心で、かつ教育界での発言力も強いように感じています。

私は、末永さんに対して被爆体験だけを語ってもらうよう、
担当教員を通じて事前に何度も念を押しました。しかし、話の内容は心配していた通りだった。

私は、末永さんを招いた立場の人間です。終了後に、制止した理由を説明しようと、
末永さんと校長室で話す機会を設けました。

「(資料館の展示写真について)事実かどうかわからないじゃないですか」などと伝えましたが、
末永さんは「すいません」を数十回繰り返すだけ。事情を聞こうとはしませんでした。

社会科の教員ならば、真偽のはっきりしない資料を持ち出すのはいけない行為だと分からないのでしょうか。
1年が経った今になって、なぜ記者会見してまでこの問題を言うのでしょうか。

戦後70年がたちました。

いつまで韓国や中国に謝り続けるのか。謝り続ければアジアの人々と、
日本の子供が未来志向の関係を築けるのでしょうか。
フェアな外交ができるのでしょうか。私はそうは思いません。

こうした平和学習のあり方について、文部科学省も県も指針を持っていない。
いわば中身に歯止めがない状況です。

各学校の平和担当者が起案し、学校長の責任で作成するのが一般的です。
公教育としてふさわしくない内容が出てくるのも、ここに問題があるのかもしれません。

■原爆惨禍、かえって伝わらぬ

平和学習の場で、一部の語り部が被爆体験だけでなく、偏った政治思想・信条を伝えていた問題は、
以前から公教育の現場で指摘されてきた。

平成18年1月。語り部を小・中学校などに紹介する長崎市の外郭団体「長崎平和推進協会」は
「被爆体験講話では憲法改正や天皇の戦争責任などに触れずに、被爆体験を主に伝えるべきだ」
とする指針をまとめ、所属する語り部に伝達した。

修学旅行で長崎を訪れた学校の一部から
「被爆体験の話がほとんどなく、個人的な政治的意見ばかりだった」との指摘が上がったためだった。

この問題は大きく報じられた。「日本原水爆被害者団体協議会」(日本被団協)は反発して
公開質問状を出した。こうした声に抗し切れず、平和推進協会は同年7月、指針を撤回した。

歯止めがきかなくなった語り部の一部は、政治的発言のトーンを強める。

一部の語り部が、旧日本軍の加害行為など政治的に偏向した発言を繰り返す背景には、
教職員組合の組織的な意図も見え隠れする。

「平和学習の担当者は、まずは日教組の組合員がなる。その中身は、
日本の行為を一方的におとしめる中身になっている」

長崎県内のある教員はこう指摘した。

事情は広島も同じだ。広島県の被爆者で、語り部を続ける原広司氏は、
かつて産経新聞の取材にこう語った。

「会員の語り部に、教員側から、中国・韓国での加害行為や
『従軍慰安婦』について語れる人を紹介してほしいなどと要請されます。
なぜ被爆者が加害を語る必要があるのか。一部の教員は加害を強調している」

昨年8月9日、長崎市内で開かれた平和祈念式典で被爆者代表となった城臺美彌子氏も
元日教組の教員だ。安倍晋三首相の前で
「集団的自衛権の行使容認は平和憲法を踏みにじる暴挙だ」などと訴えた。

城臺氏は警察庁が中核派系と認定する「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」
(NAZEN)の地方組織「NAZENナガサキ」の設立に関わった。

平和学習も公教育の一部であり、中身については、学習指導要領に適合しなければならない。

しかし、文部科学省も県教育委員会も学校側に丸投げし、野放しとなっている。

有明中学校(長崎県島原市)の本田道隆校長が語るとおり、
被爆者の痛ましい経験は、後世の日本人、そして世界に広く伝えなければならない。

だが、教員や語り部が一方的に政治的意見を押し付けることは、
事実を学ぶ教育のあり方を逸脱するだけでなく、被爆の惨禍を後世に伝承することを、
かえって阻害しかねない。
     ◇

有明中・語り部問題 平成26年7月1日、被爆者の末永浩氏(79)が有明中学(長崎県島原市)で、
全校生徒340人に被爆体験を話した。平和学習の授業だった。末永氏は被爆体験に加えて、
旧日本軍の加害行為に触れ、反原発を主張するなどしたため、
その場にいた学校長の本田道隆氏が講話を制止した。

この問題が今年7月31日付の毎日新聞長崎県版で報じられ、
末永氏は同日、長崎市内で記者会見を開いた。

末永氏は原爆投下直後、親族の安否を確認するため爆心地近くに入り、被爆した。
長崎市内の中学教諭を経て、現在は、被爆体験の継承を目的とする
「長崎の証言の会」の事務局長などを務めている。

産経新聞の電話取材に対して末永氏は
「すでに記者会見は終えたから、取材には応じない」と語った。
(記事ココまで)

=====

島原中学校の生徒たちは、中立・公平を心がける本田道隆校長に守ってもらえて、
本当に幸せだと思う。
ご父兄も、こんな校長が目を光らせてくれる学校ならば安心だろう。

>いつまで韓国や中国に謝り続けるのか。謝り続ければアジアの人々と、
>日本の子供が未来志向の関係を築けるのでしょうか。
>フェアな外交ができるのでしょうか。私はそうは思いません。

本当に何度でも頷きたくなる正論オブ正論。
これが全ての日本人の共通認識であれば、
民主党や社民、共産とかいうカス政党どもはいち議席も獲得できなくなるだろうし、
支那朝鮮もそんな日本人につけ込もうなどという甘い考えはなくすだろう。

なのに現状は「騙り部」が好き放題政治談義や証拠もないプロパガンダを盛りこみ放題!
わざわざ時間を設けたのは、被爆者の凄惨な体験を伝えるためなのに
「これ幸いニダ」とばかりにそれを悪用し、事実関係もわからぬばかりか、
その真偽が疑わしいと議論がわき上がってる、南京や慰安婦などの
「日本軍の」残虐行為資料を、生徒に見せる、話す。

ご丁寧にその資料は

>韓国・ソウルにある西大門刑務所歴史館の展示物や、
>マレーシアで日本兵に銃剣で刺されたと主張する男性、
>中国遼寧省の平頂山殉難同胞遺骨館の展示物

反日プロパガンダのねつ造ツールだという、腐りっぷり(激怒)

なんでてめーが「語り部」として選ばれたのか招かれたのか。

原爆被害を広島で、長崎で、受けた経験があるからなわけで、
あくまでもてめーの「経験談」のみが求められてるって
何でわからないのおじいちゃんボケちゃったのボケたなら徘徊しないで引っ込んでて(激怒)

本田校長の記事から、おそらく教育現場では
「語り(騙り)部」の性質、傾向などは共有されているのだろう。

だからこそ、本田校長は「騙り部」として決まっていた末永氏に対して
被爆体験だけを語ってもらうよう、事前に何度も念を押ししたんだろう。

こうして生徒を自虐史・偏向から守ろうとしてくれる教師がいる反面、

>会員の語り部に、教員側から、中国・韓国での加害行為や
>『従軍慰安婦』について語れる人を紹介してほしいなどと要請されます。
>なぜ被爆者が加害を語る必要があるのか。一部の教員は加害を強調している

わざわざこんな要請をしてくる教師もいるのが嘆かわしい(激怒)

NHKなぞはこのままでは被爆者や戦争世代の体験が語り継がれないと
最大級の懸念なう!だけど、決してそれは「日本のため」というよりは
「戦争反対・武装反対・改憲反対」という工作にもってこいな
「被爆者体験談」というツールを失いたくない懸念なんだろうなと
穿った目で見てしまいます。

>平和学習も公教育の一部であり、中身は、学習指導要領に適合しなければならない
>しかし、文部科学省も県教育委員会も学校側に丸投げし、野放しとなっている

この丸投げ状態のせいで「騙り部」がご活躍できる現状なわけで、
これは改善しなくてはならないと思うのです。

折角学校採択の教科書から、自虐史が駆逐されようとしてるのに、
その穴埋めに日教組どもに「騙り部」が重用され大活躍ニダ!
だなんて、片手落ちもいいところだろうと(激怒)

文科省 学習内容に関する事
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry01/

広島県 県政への提言
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/19/1171540420003.html

長崎県 ご意見
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kenseijoho/goiken-gosodanmadoguchi/kocho/goiken-kocho/

e-gov(内閣官房・文科省など)
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

自民党 ご意見
https://ssl.jimin.jp/m/contact
〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855


凸凸凸 文例 凸凸凸

広島・長崎の被爆者で「語り部」活動をする人の中に、韓国中国が主張する旧日本軍“加害”や、
安保・原発など政治色の強い意見を語る人がいるそうですが
平和学習も公教育の一部である以上、学習指導要領への適合が必須ですが
修学旅行で長崎を訪れた学校の一部から
「被爆体験の話がほとんどなく、個人的な政治的意見ばかりだった」
との指摘がある現状です。

いくら教科書に公平・中立な記載を心がけ、自虐史を撤廃しても
被爆体験の事実を持つ「語り部」にその体験談の延長として
偏った歴史認識や政治主張を語らせてしまっては元の木阿弥です。

おそらく広島や長崎では、どの語り部が、必要以上の主張を語っているのか
把握はされていると思いますが、語り部の語る内容の規制は必要です。
原爆被害は語り継がれるべきですが、彼らの偏った主義主張は排除されるべきです。

文部科学省も県教育委員会も、語り部問題を学校側に丸投げ・野放しすることは許されません。

平成18年に語り部を紹介する長崎市外郭団体「長崎平和推進協会」がまとめたものの
「日本原水爆被害者団体協議会」の反発で撤回させられた指針

「被爆体験講話では憲法改正や天皇の戦争責任などに触れずに、被爆体験を主に伝えるべきだ」

これをベースに、報告されている語り部の問題に対処できる指針を
文科省や広島県・長崎県主体で早急に作成してください。

【継続はチカラ也!時間があったら凸っちゃおう!~デイリー3凸のコーナー~】

↓ 川崎、大津…凶悪「加害者」の人権のみ重視!被害者差別の「少年法」イラネ ↓
日弁連「少年法、今後も20歳未満適用で」意見書提出!ハア?少年法改正・廃止の凸、イックゾー!
http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-720.html


↓ 宝塚は事実上撤回決議可決!他自治体にも凸だっ!! ↓
慰安婦決議を行った国賊自治体に、決議撤回要求!まずは宝塚市へっ!【国賊自治体の凸先・文例アリ】
http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-552.html


↓ 国賊洗脳新聞を叩き潰せっ ↓
スポンサー凸、公共施設から締め出し、親戚家族職場への口コミ…朝日新聞が潰れるまで続けよう(激怒)
http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-525.html


にほんブログ村 政治ブログへ
かけだし鬼女のツイッター【@migigimi】←みぎぎみ
スポンサーサイト

Posted on 2015/08/09 Sun. 08:54 [edit]

category: 教育現場を除鮮だっ!

TB: 0    CM: 1

09

コメント

 

平和学習を自虐史教育のツールとして悪用されるくらいなら、文科省で
「語り部ビデオ」を作成して学校に配布、一律にビデオ学習にしてしまえばよいのではないでしょうか?
もちろん、ビデオより実際にお話を聞くほうが心に響くはずですが、裏を返せば悪意ある語り部にあたってしまえば「自虐史観」を強く刷り込まれる事になってしまいます。

きちんと被爆体験のみを伝えられる被爆者の方たちを選定、もしくは多くの語り部の証言の中から被爆体験の部分のみをつなげる方法で。
一人の話より、多くの体験をきけるメリットもあります。

いずれにしても、これからもずっと子供たちに伝えていく上で、被爆体験者がこれから先100年も200年もご存命なわけはないので、今後映像で体験談を残していくしかなくなると思います。

「体験者がご存命名内に映像を残す必要性」という切り口で、偏向教育を是正するツールにならないでしょうか?

URL | coco #- | 2015/08/09 13:15 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://migigimi.blog.fc2.com/tb.php/872-00c8519f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list