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かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~

政治・経済・歴史オンチのかけだしが包丁とPC片手に、目指せ!凸と家事の両立!座右の銘は「国防は台所から」

R4が恐れる、維新が提出する「国会議員や国家公務員らの二重国籍を禁じる法案」を応援だっ! 


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R4の二重国籍問題ですが、
古い女性誌や朝日新聞、支那の機内誌など「二重国籍の証拠」が続々と集まる、
ネットの集合知は凄いですね(驚愕!)
果ては国籍離脱者を掲載する台湾の官報バックナンバーを調査する猛者まで登場したし!

…本来ならばそれは「じゃーなりすと(失笑」)が、そして権力の(棒)暴走を止める、
報道機関が(失笑)行うべきことだと思うのに、
後追いどころか、R4を擁護する始末だし、もう、なんもいえねー(失笑)

3500円のカツカレー喰った政治家より、
二重国籍の二重(支那・台湾)スパイ疑惑の方が国益を損なうと思うんですけどねえ、
全く、日本の敵は、R4もそうだけど、それを全力で庇いたてする
支那朝鮮カスゴミの連中だと再認識したもんです(激怒)

そんな中、髙橋 洋一先生による「R4が恐れているシナリオ」というコラムが上がってたので
抜粋転載の上、便乗凸、しておこうと思いますっ!

「二重国籍問題」蓮舫氏が最も恐れているシナリオはこれ!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49699?page=2

(前略)それに追い打ちをかけるかのような話も出ている。蓮舫氏の「二重国籍問題」だ。

蓮舫氏が民進党代表になる可能性は高いが、二重国政問題を国会で追及する動きもある。
蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得しているが、台湾籍が放棄されたがどうかが問題とされているわけだ。

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は8日、国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ
「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出する考えを示した。
早ければ今月末に召集される臨時国会での提出を検討している。

蓮舫氏の言い分は「国籍放棄問題の渦中にある蓮舫氏、単独インタビュー」
(http://news.yahoo.co.jp/feature/349)が詳しい。それによれば、

「蓮舫氏の説明が本当ならば、1985年に日本国籍を取得して以降、台湾の国籍放棄については、
本人は台湾政府に確認していないし、確認が必要だという認識もなく、その点について
家族からも説明はなかったので、一切の放棄のための行動を取ってこなかったということだ。

一方で、蓮舫氏が台湾籍であることを自覚し、パスポートを取得して台湾に入国したり、
投票や納税などの権利・義務を行使したりしたことはなく、台湾の国籍者としての
具体的な振る舞いはなかったということになる。

そうなると、残された問題は台湾籍が形式上残っているかどうかである。日本の国籍法上、
二重国籍者は認められていないが、外国籍の離脱は努力義務にとどまり、
離脱していなくても罰則はなく、厳格な運用は行われていない。
もし台湾籍が残っていた場合、蓮舫氏はどう対応するのだろうか」

とのことだ。蓮舫氏は、念のために、台湾籍の離脱証明を取り寄せているようだ。

もともと、蓮舫氏の二重国籍問題は、元経産官僚の八幡和郎氏がネット上で問題提起したことにはじまる。

おそらく、蓮舫氏が国会議員でない一般人であれば、それほど問題にならなかっただろう。
実際、これまで厳格な法運用がなかったために、二重国籍者は数万人程度はいると思われる
(実際の国会答弁では「平成14年には約3万3千人を超えている」とされた)。ただし、

国家公務員であれば、二重国籍が不可であるのは常識である。外務公務員法第7条で
「国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は、外務公務員となることができない」
と規定されている。


筆者のように官僚出身であると、この話は知っているはずだ。特に、キャリア官僚であれば、
海外勤務も多く、外務省に出向することがしばしばだからだ。

筆者の経験からいうと、財務キャリアであれば、ほぼ全員が海外勤務を経験する。
そのやり方は、外務省に出向する、国際機関に派遣される、海外の大学などに
長期出張で派遣されるという3種類がある。どれになるかは、確率3分の1程度なので、
二重国籍かどうかは、当然チェックされる。

かつて外務公務員については、配偶者が日本国籍を有さない場合、
または外国の国籍を有する場合についても外務公務員の欠格事由となっていたので、
外国人配偶者の場合、外務省には出向しないといわれていたこともある。

もっとも、

国家公務員では、人事院規則8118第9条では
「日本の国籍を有しない者」は採用試験を受けることができないとされているが、
二重国籍者を排除していない。

一方、地方公務員では、人事委員会規則で、基本的に
「外国籍の職員については、公権力の行使に当たる業務又は
公の意思形成に参画する職に就くことができない」と規定されており、
二重国籍者は制限を受けることがはっきりしている。


これらの職以外にも、国籍条項が規定されているものは多いが、
日本国民を要件とするものが多く、二重国籍者の扱いはあまり明確ではない。

例えば、国会議員などの公職政治家では、被選挙権者の規定である公職選挙法第10条により
「日本国民」であることを要件とし、また地方自治体の公職政治家は地方自治法第19条により
「日本国民」であることを要件としているだけだ。

日本維新の会の法案提出は、これらの二重国籍のグレーゾーンをすっきりさせるものである。

国家公務員については、二重国籍不可は常識なので、外務公務員法のほうに、
「国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は、国家公務員となることができない」
とされても、支障がないだろう。


そもそも、国籍条項を規定されている職種では、国益と外国籍との利益相反を防止するために
国籍条項があるわけで、本来であれば、国籍条項は直ちに二重国籍を不可とするもののはずである。
この意味で、日本維新の会の法案は、これまでの法律の不備を埋めるものともいえる。

2007年の参院選で、元ペルー大統領のフジモリ氏が国民新党から立候補したが、
フジモリ氏はペルーと日本の二重国籍であった。重大な問題だが、あまり議論はされなかった。
日本維新の会の法案が成立すれば、そうした問題は回避されることになる。

筆者としては、国籍条項を必要とする職は必ずある、と考える。
そのような職では二重国籍は否定すべきである。
これは、一般の二重国籍問題とは区別して考える必要がある。

一般の二重国籍問題では、国際法で「人は必ず唯一の国籍を持つべき」とする
国籍単一の原則があるのは知っているが、実際には二重国籍を認めている国は少なくない。
この意味では、現在のところ二重国籍者に過度な規制を強いる必要もないと思っている。

ただし、

二重国籍を認めている国であっても、国家の権力を行使する職では
二重国籍が禁止されているのが普通であるので、その常識を日本でも適用したらいい。



以上が政策論であるが、政治論から見ても日本維新の会の法案提出は大きな意味がある。

というのは、この法案が通れば、蓮舫氏の政治的な行動がかなり制約される可能性があるからだ。
少し説明しよう。

民進党代表になるということは、政権交代すれば首相になるべき人である。
現在、蓮舫氏は参議院議員だ。別に参議院議員は首相になれないという決まりはないが、
首相の伝家の宝刀である衆院解散権を行使しにくくなる、というデメリットがある。

参議院議員は衆院を解散しても議席を奪われないので、
解散して衆院議員のクビを切りながら、自分は安泰、という批判を受けるからだ。

そうした事情もあるので、蓮舫氏はいずれ衆院に鞍替えしたいはずだ。実は、小池都知事誕生とともに、
東京10区(豊島区、練馬区の一部)で10月23日に補欠選挙が予定されている。
蓮舫氏にとって、自身がその補欠選挙に出るのは、民進党を浮上させる好手のはずだった。

東京10区は、2005年の郵政選挙で小池氏が刺客として出馬して以来、
民主党(民進党)女性候補と戦うという面白い選挙区だった。
そこで、蓮舫氏が「私も崖から飛び降りる」と言って
今回の補欠選挙に出馬すれば、かなり盛り上がっただろう。

ところが、日本維新の会の法案提出が、それにブレーキをかけるのだ。
今度の臨時国会は今月26日に招集されるが、日本維新の会の法案は自民党にとっても関心事であるし、
そもそも現在の法の不備を埋めるものなので、成立する可能性は高いだろう。
となると、「二重国籍者」であった場合、蓮舫氏の鞍替えでの東京10区出馬は微妙になる。

ネットの威力は侮れない。台湾籍の離脱は日本でいうところの官報に掲載されているが、
それを調べる限り、蓮舫氏の台湾籍離脱はないという指摘がネット上にはある
(http://www.honmotakeshi.com/archives/49510141.html)。

蓮舫氏は台湾籍の離脱証明を取り寄せているようだが、実際に証明書が入手できるかどうか、
その日付などで様々な議論が起こるはずだ。
そうなると、蓮舫氏の東京10区出馬の可能性はかなり少なくなるだろう。

実際にどうなるかは予断できないものの、日本維新の会の法案が国会で審議されれば、
民進党や蓮舫氏にとってはかなり痛い話になろう。
(抜粋転載ココまで)

=====

高橋先生は

>一般の二重国籍問題では、国際法で「人は必ず唯一の国籍を持つべき」とする
>国籍単一の原則があるのは知っているが、実際には二重国籍を認めている国は少なくない。
>この意味では、現在のところ二重国籍者に過度な規制を強いる必要もないと思っている。
>二重国籍を認めている国であっても、国家の権力を行使する職では
>二重国籍が禁止されているのが普通であるので、その常識を日本でも適用したらいい。

と仰ってるが、一般の二重国籍者に関して、かけだしはそうは思わない!

「多くの国が二重国籍を認めてるから」というのは、日本も認めなくてはならん理由にはならんっ!

本来は、二重国籍者は最後のひとりまで!日本籍から抜くことを要求したいっ!
だって決まってることじゃんっ!

だけど、すぐさま数万人?数十万人?の二重国籍者への運用通達管理が難しいというなら、
それはじわりじわり、やがて確実にでいい、
まずは、アズスーンアズポッシブルに、国家公務員や政治家などの
「国家の権力を行使する職」から
「二重国籍が禁止されてるのが普通だから( ← ダブスタでゴメン)」という理由で
日本で適用しるっ!

!後に、絶対に全ての日本人が「二重国籍」者がいなくなるようにしろっ!

↓ *加筆*コメ欄からこのような警告いただきました ↓
維新のトリックにかかってはだめですよ。
政治学者の倉西雅子さんが、警告の記事を出されています。
現在でも二重国籍は駄目なのに、ことさら「政治家」に限った法案ができてしまうと、
逆に政治家以外ならOKという道を拓くことになってしまうのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71446796.html


をを!そんな可能性が!!!!!

やはり二重国籍者を国家公務員などから排除するのは
「グローバルスタンダード」という理由じゃなくて、
「他の国籍を保有するものが国事に関わると、日本ではなく他方の利益を追求する可能性があるから!」
という、明確な、国益を守る、スパイ排除の理由で、一般人に関しても一緒じゃん!

>国家公務員では、人事院規則8118第9条では
>「日本の国籍を有しない者」は採用試験を受けることができないとされているが、
>二重国籍者を排除していない。
>一方、地方公務員では、人事委員会規則で、基本的に
>「外国籍の職員については、公権力の行使に当たる業務又は
>公の意思形成に参画する職に就くことができない」と規定されており、
>二重国籍者は制限を受けることがはっきりしている。

国家公務員も地方公務員も、そして政治家、
そして一般人も、日本から全ての「二重国籍者」がいなくなるように
罰則を付けてもらおう!日本維新の会の提出する法案…

>国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ
>「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出する考えを示した。

これじゃ生温いってことだっ!!!!!!

つかさ!川崎などを初めとする、公務員への国籍条項をなくした基地外自治体も、再度
「日本人に限る、二重国籍者は論外だし即座に日本国籍剥奪」という条件を付けるべき、
だから、この機会に、自治体が勝手に外した国籍条項を厳守するよう、加えたいっ!

日本維新の会 ご意見・ご要望
https://o-ishin.jp/contact/


e-gov(内閣官房・法務省など)
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

自民党 ご意見
https://www.jimin.jp/voice/
〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855

凸凸凸 文例 凸凸凸

民進党蓮舫氏の二重国籍疑惑に関して、日本維新の会が
国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ
「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出するとのことですが、
国会議員や国家公務員に限らず一般人でもスパイなどの排除のために
二重国籍者は日本国籍を剥奪するようにすべきです。

蓮舫氏が実際に二重国籍で閣僚まで経験していたとしたら、
政治責任を問われる、重大事件です。
蓮舫氏の追求と同時進行で、
二重国籍を全て日本からなくすように法律の整備を願います。

まずは、国益に関わる、政治家、公務員から迅速に対処願います。

*公務員の「日本人に限る」という国籍条項をなくし、
外国人を公務員採用してる自治体もあります。
この法案が成立した折りには、各自治体にも遵守させてください。


【継続はチカラ也!時間があったら凸っちゃおう!~デイリー3凸のコーナー~】
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Posted on 2016/09/12 Mon. 17:57 [edit]

category: 反日勢力に激怒の日々

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12

コメント

 

かけだしさん!
維新のトリックにかかってはだめですよ。
政治学者の倉西雅子さんが、警告の記事を出されています。
現在でも二重国籍は駄目なのに、ことさら「政治家」に限った法案ができてしまうと、逆に政治家以外ならOKという道を拓くことになってしまうのです。http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71446796.html

URL | watch_compass #vXeIqmFk | 2016/09/12 19:11 | edit

Re: タイトルなし 

> かけだしさん!
> 維新のトリックにかかってはだめですよ。
> 政治学者の倉西雅子さんが、警告の記事を出されています。
> 現在でも二重国籍は駄目なのに、ことさら「政治家」に限った法案ができてしまうと、逆に政治家以外ならOKという道を拓くことになってしまうのです。http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71446796.html


をを!
逆にそうなる可能性があるのか!!

エントリ内容加筆します!

URL |   かけだし  #- | 2016/09/12 19:17 | edit

 

1990年代、無国籍者が増大したことや政治亡命者の扱い等、様々な社会情勢の変化の中で、柔軟に対応してもよいのでは?という認識で重国籍を容認するようになっていったんですね。

しかし、近年テロや難民、脱税などの諸問題が深刻化したことにより、国際社会は、これまでの重国籍容認を改めるべきだという流れに変化してきているそうです。 
重国籍容認が世界の潮流という人達は国際情勢に疎い人、と↓の対談で八幡氏もおっしゃっています。聞いてますか?朝日新聞さん!擁護派のみなさん!

池田VS八幡 緊急対談 蓮舫問題、なぜこじれたか?
http://agora-web.jp/archives/2021351-2.html

公権力を行使できる職にある人、国籍条項のある職=二重国籍不可というのは当然です。規定が無いのは、そんなの常識だし、法律規定した段階でまっさか、二重国籍者が国会議員になるなんて想定外だったから。

一般人についても私はかけだし様に同意です。
スパイうじゃうじゃだし、シナ国防動員法だって怖いし・・・
民間企業だって産業スパイだらけだし。」
現に、脱税や様々な犯罪に悪用されているし、今後は一層テロなどに警戒が必要になってきます。

だって、両国のパスポート持ってると便利なんだも~ん、なんて、それこそ重国籍者以外の人の逆差別になってしまいます。
二重国籍を認めていない以上、他国籍の放棄を厳格に求め、きっちり離脱許可証の提出を義務付けるべきでしょう?
ブラジルなど、国籍離脱が認められていない、など特別な理由がある場合のみ特例措置を設ければよいだけです。

R4なんていけしゃあしゃあと、つい先週まで台湾の(失効した)パスポート持っていたそうですね。台湾積離脱手続きをしていたら、その時にパスポートと身分証明書を申請書に添えて返却しなければなりません。
国会議員に立候補した人間が、父が手続きしたと思ってた、手続きについて何も知識がないし、確認したこともありません。
百歩譲って信じたとして、そんないい加減な人間に日本の国会議員を任せるわけにはいきません。こんな人が過去3回も大臣やってたんですから・・・恐ろしや!



URL | coco #- | 2016/09/12 19:19 | edit

 

法が適用されるのが政治家と国家公務員だけであっても、今の何の制限もない状態よりずっとマシでしょう。特に日本と外国とで利害関係がある場合を想定しているので、地方公務員その他は除外されているのでしょう。

民間企業は、例えばTBSは在日朝鮮人などがゴロゴロいるし、二重国籍を自慢するバカ女子アナがいたって、法で規制することはできないと思います。スパイや工作員に関しては、別の法案を作らないといけないのだろうと思います。

すべてをカバーするような都合のいい法律など、現実的にはすぐには無理であり、時間がかかって、結局不発に終わる可能性だってあります。

その点で、現実的な維新案はすぐできて効果が出てくるだろう点で大賛成です。

URL | とおりすがり #04rXXpxQ | 2016/09/13 10:09 | edit

 

脇から失礼いたします。
小坪しんや議員が大変なことになっているようです。
行橋市役所に爆破予告があり、共産党の徳永克子より緊急動議が出され市議会にて可決。
小坪議員に一方的に対処を迫る内容でした。
抗議のメールをする予定でいますが、かけだしさんも一度見ていただけないでしょうか。
差し出たこととは思いますが、お願いいたします。

URL | ななし #- | 2016/09/13 11:29 | edit

2009年の記事 

ついに二重国籍だったことをご本人が認めましたね。蓮舫氏のネタを調べていたら、2009年の記事で以下のものがありました。以下コピペです。

在日中国人80万人は衆院選を傍観=過去も当選は民主・蓮舫議員だけ、「参加意識の向上」呼びかけ―中国紙

Record china

配信日時:2009年9月1日(火) 12時5分
2009年8月31日、中国の通信社、新京報(電子版)は日本の衆院選に関連して、80万人にも上る在日中国人の政治への参加意識の低さを論じた。

日本最大の華字紙・中文導報の楊文凱(ヤン・ウェンカイ)編集長によれば、日本在住の中国系は約80万人、うち帰化した者は11万人を超える。今や一大勢力と化した中国系だが、その多くはここ20年の間に来日したばかり。在日歴が短いためか政治への参加意識はまだ薄く、外国人の参政権に関しても、米国やブラジルなどの出身者が韓国・北朝鮮系と連携して付与を強く求めているのに対し、中国系はどちらかと言えば「傍観者」的な存在だ。

だが、全く関心がないわけではない。中文導報が8月24日に行ったアンケートによれば、在日中国人の30%は衆院選に強い関心を示しており、中でも「経済」(31%)、「外国人参政権」(21%)に注目していることが分かった。選挙権を持つ11万人の帰化中国人たちも「貴重な1票を反中派議員や右翼議員には入れない」と意思表示をしている。

政界に出馬する中国系もまだほんのわずかだ。それでも80年代から数人が挑戦しているが全て落選。04年に当選した民主党の蓮舫議員がようやく中国系第1号となった。だが、著名なジャーナリスト、莫邦富氏は「今後はさらに増えると思う」と楽観的な見方を示す。楊編集長も「政治的権利は黙っていては降ってこない」と在日中国人たちに意識の向上を呼び掛けている。(翻訳・編集/NN)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34891

URL | めるちゃん #- | 2016/09/13 11:42 | edit

問題は日本の国籍法の厳格な実施 

蓮舫議員の二重国籍問題が話題になっているが、真の問題は「日本の国籍法」にある。二重国籍を認めないのであれば厳格に法的処置を取ればそれで全て解決する。

蓮舫議員以外ににも二重国籍者がいると思われる。国会議員とか関係なく、全ての二重国籍者に対して日本の「国籍法」を厳密に対応すれば何の問題もない。もし、曖昧にすればこれからも二重国籍問題は解決できない。

URL | にっぽんじん #- | 2016/09/13 18:37 | edit

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