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かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~

政治・経済・歴史オンチのかけだしが包丁とPC片手に、目指せ!凸と家事の両立!座右の銘は「国防は台所から」

天皇陛下のお言葉を拝聴して … 改めて、すめらぎいやさか。 


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【 天皇陛下のお言葉を拝聴して 】
陛下はご自身のことよりも、国民のことを考えてくださっているようで、
申し訳なくも有難く拝聴いたしました。
ご高齢に伴い起こりうる様々が私たち国民への影響を与えることを
陛下はご懸念されてのこの度のお言葉発表になったのでしょうか。

「生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません」

このお言葉を耳にして、字面通りでは本当に嬉しく安心したけど、
でも、文脈を詠み直し、
ご高齢にもかかわらず熱心に御公務に励まれる陛下が
どのようなお気持ちでこの言葉を紡がれたのかを考えると、
改めて天皇陛下というお立場、
歩まれて来た生涯の重さ困難さを考えさせられました。

その上で、陛下の思いとは異なるかもしれないけど、
やはり一国民のかけだしとしては、陛下も言及されていた摂政を敷いて、
天皇陛下としてのお役目・御公務を軽減して頂きたいのだけど…

多くの国民は、天皇陛下がご静養中心の日々を過ごされることを望んでいると思う。
天皇陛下の存在自体が、国民の励みになるのだから。

もちろんそれって、天皇陛下が長年ハードな御公務をこなされ続けただけではなく、
常に国民の困難に寄り添ってこられたことを知っているからな訳で、
言葉は悪いがもし「やらずぼったくり」でお立場に胡座をかいていた方に対してなら
そのように思うことはなかっただろう。

天皇陛下。

天皇陛下のお言葉…まさに玉音を拝聴させていただき、
陛下が国民に寄り添ってくださることを再認識いたしました。

本当に感謝しています。

今夜は、国民のひとりとして、陛下の思いに寄り添い、巡らしたいと思います。

改めまして、天皇陛下万歳。

すめらぎいやさか。



象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉(全文)  

戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。  

私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、
ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、
この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。  

本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、
天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、
私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。  

即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、
日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、
更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、
いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。  

そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、
加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、
これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、
どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、
また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。

既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、
これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、
難しくなるのではないかと案じています。  

私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、
また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、
何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、
同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、
思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。

天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、
天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、
自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、
常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。

こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、
私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、
これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、
その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、
天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、
人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。  

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、
無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などにより
その機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、
生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。  

天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、
国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、
天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、
その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。

その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、
行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。
こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。  

始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。
そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、
これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、
そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、
ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを、切に願っています
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626811000.html



****

天皇陛下のお言葉に「生前退位生前退位」と騒がしいカスゴミは、呪っ!



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Posted on 2016/08/08 Mon. 21:08 [edit]

category: Glorious Japan Forever

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08

コメント

 

桜井さんの選挙の時にも、ここに書きましたが、陛下も同じ危機感を言葉にされるとは驚きました。
ただ残念なのは、今の国民のレベルでは殆んどが理解する力を持っていないことです。
安倍の会見は分かりやすかったですね。口を真一文字に会見が始まり、終わるとサッサと退席。こんなのが総理では日本人として恥ずかしいです。
桜井さんのような方を当選させられる(勝てそうかとかの打算じゃなく)賢く強い心が国民には必要ですね。

URL | ななし #- | 2016/08/09 10:26 | edit

 

生前退位には反対です。後々面倒な問題を起こすかもしれません。摂政をおけばいいと思います。陛下が何故摂政に否定的ともとれる発言をなさったのか真意をはかりかねます。
皇太子殿下がご公務をどんどんおやりになれば万事解決です。秋篠宮様は、休む間もなくご公務をなさっておられるご様子。
もし皇太子殿下、雅子様が公務が、健康上の理由でお出来にならないなら、秋篠宮様が皇位をお継ぎになられれば良いだけではありませんか?
あえて結論だけを書き込みました。理由を書かないほうがよいように思ったからです。
男系男子の皇統を守る策を安倍総理が出してくれるのを期待しています。敵は、女性天皇を容認させ、後々天皇家を乗っ取る算段でしょうから。

暑い日々が続きそうです。駆け出し様、お身体に気をつけてくださいね。日々の更新ありがとうございます。

URL | ありす #- | 2016/08/12 13:18 | edit

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