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かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~

政治・経済・歴史オンチのかけだしが包丁とPC片手に、目指せ!凸と家事の両立!座右の銘は「国防は台所から」

TPP日米事前協議内容の日本政府発表とUSTR原文が大きく異なっている件 

↓ ランキングの応援に感謝していますっ ↓



=====

かけだしは安倍総理を、安倍内閣を支持しています。

総裁選に出馬されたときは、狂喜し、総裁に選ばれたときは感涙し、
衆議院選挙に向け、文字通り全力で安倍自民党への応援エントリをアップし続け大勝に沸き、
首班指名、組閣に胸を躍らせ、安倍内閣のメンバーに(概ね)満足し。

第一次安倍内閣の評判通り、第二次安倍内閣の仕事の速さに毎日メシウマサケウマの日々!

・生活保護費の減額・硫黄島への訪問・支那(朝鮮)包囲網の構築・アベノミクスによる景気改善期待
・道徳教育の復活・主権回復の日式典・女性宮家の取り下げ・尖閣支那工作船のレーダー照射公表…
さっと思いつくだけでこんなにー!

未だに支那朝鮮に「一定の配慮」は見せつつも冷徹にスルーしてるところにシビレる!

その上、度重なる被災地訪問に被災地配慮の政策言及。

ああ!本当に野田!解散してくれて!そして安倍自民党が大勝してくれて!本当によかった!!!!!

そう思っています。

かけだしが安倍総理を支持する理由は、戦後レジームの脱却を明確に掲げる安倍総理のもと、
日本人が、子供たちが、自虐史から脱却し、日本を愛する誇れる教育をとりもどせると信じてること、
そして、改憲し国防軍を保持し、自分たちの手で、国土を、日本人を守れる当たり前の国になると信じてること。

第一次安倍内閣の頃、お花畑真っ最中だったためピンとこなかった
「美しい国、日本」これを本当に実現してくれると思ってるし、
内部に巣食う支那朝鮮勢力から日本を「取り戻して」くれると思っています。

だからTPPに関しても、民主政権下でのTPPは論外だったけど、
「国益と自民党公約は守る」そう繰り返す安倍総理を信じよう、そう思ってました。
心配ではあったけど、交渉参加なんてしてほしくなかったけど。

何てったって日本はまだ「軍隊」を持たない。
安全保障上、支那を牽制するためにもTPPは有効に働くのでは。
そしてアベノミクスで、例えば「攻める農業」のような戦略が描けるならば、
日本の農作物は世界一なわけだし、それも含めて日本経済拡大の未来もあるのかもしれない。
TPPに固執するアメリカ:オバマに対し、一度カス民主がTPP交渉参加を持ちかけてしまった故、
今さら政権が変わったからと行ってまるっきり不問にはできないだろうし、
なんせ日米関係はずたずたにされてしまったんだから。

だから民主政権時はTPP反対エントリは何度もアップしたし、反対デモにも参加した、
だけど、安倍政権になってから、TPPについてはあまりエントリしてきませんでした。

TPPは保守派でも意見が別れる。

で、保守分断工作を仕掛けるなりすましのクズたちにとって、絶好の材料。

なりすましサヨクたちの尊敬すべき所があるとしたら、その団結力。
奴らはは日本破壊の目的の為なら、なんだって手当り次第にする。

私たち保守派、伊勢谷某呼ぶ所のネトウヨ(笑)は、
例えば民団や社民党やしばき隊のようなリアルな根城を持って日夜会合を持って結びついてる訳じゃない。

だからネットに巣食う工作員の分断工作の原因になりうることはできれば避けようと思ってました。

言い訳をすれば、TPPに関して人気ブロガーの方々が反対エントリを次々挙げてくれてたから、

おまかせしよう!

そんな感じで(スミマセン)
そしてTPP交渉参加表明でも、安倍総理におまかせしてれば、懸念される悪いことにはならないだろう!
そう信じようとしてました。

なんてったって選挙公約は守ると言ってくれたんだから。

が。

頭を殴られたようなコメを頂きまして、
これはちょっと見過ごせない…そう思ったんで、悩みましたがエントリさせていただきます。

下記引用をご一読いただき、必要と思われましたら、関係各所への凸をお願いいたします。
引用に出て来るUSTR原文の方がアメリカに都合良く、そして日本政府の発表が日本に都合良く記されていて、
結果として両内容が大きく乖離したものになってるという可能性だってあると思います。
懸念であればいいんですが。

(4月21日追記:下記の糾弾の根拠が誤訳であるというご指摘をコメント欄から頂きました。
調べてみた所、ご指摘通り誤訳の可能性があることをご紹介させて頂くとともに、注釈として入れさせて頂きます。

参考サイト:緊急指摘:IWJ翻訳【ブログ記事:TPP交渉、日本の『聖域』は守られない!米通商代表部声明により判明】は、
誤った理解と誤訳に基づいている。

http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/2013/03/iwjtpp.html)

もちろん、いち一般市民の鬼女であるかけだしが考える「国益」と、
世界各国と繋がりながら日本を構築する安倍総理が考える「国益」が
100%一致するわけがないことも承知しています。

TPPや道州制については不安が多いですが、それ以外の安倍政権の動きは全面支持で、
このことで「安倍政権ふざけんなっ」と思うのは大局的に間違いで
一番してはならないと思うのは、安倍政権を潰すことだと今も思っています。

でも、下記引用の通り、日本政府発表内容が恣意的に、都合良く抜粋された上、捏造まで含まれるとしたら。
そして最悪、自民党公約が無視されてTPPへ参加することになったら。

政治に期待するなんて初めてだから、心配です。


安倍総理。

カスゴミに潰された第一次安倍内閣が作り上げる筈だった
日本人が誇れる「美しい国・日本」を、先人が命をかけて守り抜いた「美しい国・日本」を、
日本の子供たちが、そのまた子供たちに引き継いで行ける「美しい国・日本」を、
今度こそ取り戻してください。

安倍総理。応援しています。

かけだし

***********

アジア太平洋資料センター事務局長:内田聖子氏の文章の要点抜粋
「怒りで頭がおかしくなりそうだが、まず日本政府発表は、USTR原文と大きく異なっている:内田聖子氏」 
http://sun.ap.teacup.com/souun/10626.html#readmore

(4月21日追記:下記の糾弾の根拠が誤訳であるというご指摘をコメント欄から頂きました。
調べてみた所、ご指摘通り誤訳の可能性があることをご紹介させて頂くとともに、注釈として入れさせて頂きます。

参考サイト:緊急指摘:IWJ翻訳【ブログ記事:TPP交渉、日本の『聖域』は守られない!米通商代表部声明により判明】は、
誤った理解と誤訳に基づいている。

http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/2013/03/iwjtpp.html)


上の文章を全文良く読んでいただきたいですが、 要点を抜粋すると

嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する

日本政府の発表内容、米国USTRのリリース(英文原文)、
そして各種報道を読み比較をしてみたところ、驚くべき事実がわかった。
日本政府の合意公開資料は、USTRがリリースしたプレスを都合よくつまみ食いしたものなのだ。
しかも、ねつ造ともいえる内容が含まれている。
 
1.合意文書は米国からの一方的な「通達」

USTR側が出した文書は、明らかに米国から日本への「要求」という基調で書かれており、
日本がそれにどこまで応じたか、ということに文書の主旨は尽きる。
対等平等な合意文書というには程遠い、いわば「日本が宿題を米国に出し、それを添削してもらった」ようなものだ。

一方日本政府の発表文書には、もちろんそのようなトーンは消されている。
あくまで「対等な日米」を演出しようとする意図が読みとれる。


2.項目が十分に反映されていない

日米での事前協議の内容について、日本政府の発表した「概要」は、明らかに、
意図的に国民からの批判を避け都合よく項目が取捨選択されている。

USTR文書では、具体的な項目として「自動車」「保険」が立てられているのだが、
日本政府の概要では、「自動車」の項目はあるが「保険」はない。
USTR文書では約9行にもわたり記述されているにもかかわらず、その項目は削除され、
保険については「その他の非関税障壁」という中の一つとしてふれられているだけである。

また例えばさまざまな項目内で、USTR原文ではかなり詳細に記述されているにもかかわらず、意図的な省略が目につく。


3.意図的な項目の削除

USTRがあげた日本に求める非関税措置の項目リストは以下のものだ。
 ・保険  ・透明性 ・投資 ・知的財産権  ・規格・基準
 ・政府調達  ・競争政策  ・急送便  ・SPS(植物検疫)

しかし日本政府の「概要」では「知的財産権」「政府調達」「急送便」が抜け落ちている。
 
知的財産権は、TPP交渉でももっとも妥結困難なヘビー・イシューであり、
薬価や商標権、著作権など私たちの暮らしに大きくかかわる分野である。
 
「政府調達」については、TPPに入れば例えば公共事業などの入札に外国企業も参入できることになり、
これも地域経済や中小企業にとって大きな影響がある。

さらに「急送便」は日本郵政の国際急送便事業と対等な競争条件を外国企業が確保できることが求められている。

非関税措置問題は重要な問題であり、1項目でも落とすことは、国民に対する嘘であり許されることではない。
にもかかわらず、日本政府は先の3つの項目を意図的に削除したとしか考えられない。
おそらくさらなる事前協議で妥協しなければいけない内容を少しでも少なく見積もりたかったのだろうが、
USTRのリリースと比べれば一目瞭然である。姑息な手段というしかない。

そしてUSTR文書の最後には、このような1行がある。

「両国の合意があれば、これら問題以外にも付け加えることができる」。

もちろん、日米が対等に「合意」などできるわけがないので、これは米国側からの「脅し」である。
「これだけで済むとは思うなよ」と、最後に念押しまでされているのだ。
そして、当たり前だが日本政府発表では、このような「可能性」は一切ふれられていない。


4.「日本の農産物への配慮」など合意文書には一言もない

最大の問題は、日本政府発表の
「4.日本には一定の農産物、米国には一定の工業製品といった 二国間貿易上のセンシティビティが
両国にあることを認識しつつ、 TPPにおけるルール作り及び市場アクセス交渉において緊密に共に取り組むことで一致」
とある点だ。

私はUSTR原文とこの概要をつきあわせ、大変に驚いた。
原文には、このような内容が書かれた部分は1行たりとも存在しないからだ。

むしろ、原文では、「高い基準を満たすための日本の準備」という項目のもと、
「二国間協議を通じて、米国は、 日本がTPP交渉に参加するならば、
現在の11ヶ国によって交渉されている高水準の協定を実現すべく準備すること、
これに対し日本は2月22日の共同声明においても、すべての物品を交渉の対象にすること、
他の交渉参加国と共に、高水準で包括的な協定を実現することを日本は明確にした」
と書かれている。
要するに「TPP交渉はすべての物品が対象である」と断言されているのである。

これらの下りもすべて、日本政府の概要からは丸ごと削除されており、
その代わりに、「日本の農産物などのセンシティビティがあることを認識しつつ」
などという真逆なことが書かれているのである。

結論からいえば、こうした行為は文書の「ねつ造」という。

(以上要約)

是非拡散お願いします。またTPP反対の政党の議員にもこの問題を国会で取り上げてくれるよう要請のメールを出して下さい。

みどりの風
http://mikaze.jp/member

生活の党
http://www.seikatsu1.jp/member

共産党
http://www.jcp.or.jp/web_member/

社民党
http://www5.sdp.or.jp/member/member.htm

(転載ココまで)

********

↓ そして三橋先生もTPPの交渉について、警鐘エントリをアップされています ↓
非対称な交渉
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11512926911.html

さて、ニュージーランドが日本のTPP交渉参加に難色を示しています。

農業国であるニュージーランドの国益は、アメリカ(日本ではなく)に農産物の例外を認めずにTPP交渉を妥結することです。
日本の交渉参加に関する事前協議で、農産物の「例外」を認めてしまうと、
TPP交渉においてアメリカにも認めざるを得なくなります。
結果的に、ニュージーランドは日本の交渉参加に拒否姿勢を示しているわけです。
ニュージーランドの国益から考えれば、当然でしょう。

とはいえ、日本政府はTPP交渉に参加しようとしています。そうなると、最終的にはどうなるか。
「日本のTPP交渉参加」と「ニュージーランドが日本に譲歩させる」
ことが「交換」されるタイプの交渉になってしまうわけです。
先日のアメリカとの事前協議で明らかになった残酷な事実は、現在の日本政府が行っている交渉は
「目的が非対称」になっていることです。先方は、
「日本に譲歩させること」が目的であるにも関わらず、こちらは、
「日本をTPP交渉に参加させてもらうこと」が目的にならざるを得ません。
こうなると、交渉力も何もあったものではないのです。

本来は、日本は
「相手国に譲歩させる代わりに、自国も譲歩する」交渉をするべきなのですが、現実には、
「TPP交渉に参加させてもらう代わりに、自国が譲歩する」スタイルになってしまっています。
すなわち、事前協議の段階で、日本が得られるものは「無い」という話です。
何しろ、先方は日本に譲歩させるのと引き換えに、「日本のTPP交渉参加を認める」だけでいいのです。

さらに問題なのは、事前協議による合意事項は、例え日本がTPP交渉に参加しなくても「有効」になってしまうという点です。
日本がTPPに参加しようがしまいが、事前協議の合意は実質的な(名目的にも?)EPA、
すなわち経済連携協定になってしまうのです。(まあ、国会の批准が必要という点はTPPと同じですが)

何を言いたいかと言えば、先日、合意したかに見えたアメリカとの協議は、今後も続けられるという話です。
具体的には、保険、透明性/貿易円滑化、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、競争政策、急送便及び
衛生植物検疫措置の分野(外務省の資料から)といった「非関税障壁」について、
TPPと同時並行的に協議をアメリカと続け、その場で日本が各種の譲歩をしてしまうと、
我が国のTPP参加と無関係に「過激なEPA」として成立してしまうのです。
(外務省の書簡によると、これら非関税障壁に関する交渉は、日本のTPP交渉参加と同時に始まります)

これでは、たとえTPP参加、あるいはTPP参加の国会における批准を食い止めたとしても、
ほとんど意味をなさないという話になってしまいます。そもそも、TPPとは日本が交渉に参加したとしても、
日米両国で全GDPの八割を占めます。日本にとって、TPPとはいずれにせよ対米問題です。

アメリカ側としては、日本に各種の非関税障壁の撤廃(要は法律をアメリカ式に近づける)や投資の自由化を
「並行協議」で押し付けることができれば、
「あ、じゃあ、別にTPPに参加しなくてもいいよ」という話になってしまうわけです。
何しろ、当初の目的は達せられたことになりますので。

これは、ちょっと洒落にならない状況になってきました。何しろ、日本の「世界の覇者」の如き交渉力があり、
TPPの各合意事項を覆したとしても、並行協議でアメリカに「非関税障壁」について譲歩すると、
結果が同じことになってしまうのです。
(抜粋転載ココまで)
=====

↓ 後編はコチラ ↓
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11513591485.html#main

↓ コチラもご高覧を ↓
【東田剛】エグ過ぎるTPP日米合意
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/17/korekiyo-40/


外務省 ご意見
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
〒100-8919東京都千代田区霞が関2-2-1
電話03-3580-3311

経産省 ご意見
https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
電話 03-3501-1511


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Posted on 2013/04/19 Fri. 12:25 [edit]

category: 凸依頼&文例【望 拡散】

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